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女性はカフェ開業を目指す…専攻の生徒急増中 OLを辞めた“脱サラ組”も

1 :にゃん ◆777777v/bc @WBSにゃんφ ★:04/03/13 18:33 ID:???
カフェ開業を目指す若者が増えている。レシピや経営を学ぼうと、大阪の専門校に全国から集まる学生の多くは女性だ。
雑貨を売ったり音楽にこだわったり、カフェはその人の感性次第で何でもあり。メニュー数や開業資金もそう多く要らない。
手早く店を持ち、自分らしさを表現したい女性にとってカフェ経営は魅力に満ちている。
「みんながコミュニケーションできる居心地の良い空間を」。昨春開校した大阪スクールオブキャリナリーアート
(大阪市福島区)に通う是木美也子さん(19)が描くのは「1、2人で回せる15坪のイタリアンカフェ」。レストランは会話には広すぎる、と明快だ。
カフェ専攻の学生約90人の8割が女性で、OLを辞めた“脱サラ組”も。高校卒業後すぐの男性が今も多い調理師学校とは対照的だ。
現役のカフェ経営者やパティシエ(菓子職人)が講師で、1年コースの学費は130万円前後。料理や装飾、マーケティングなどの実践知識を教え、
2月には在校生が早くも開業した。
1960年の開校以来、和洋中の一流の人材を輩出してきた辻調理師専門学校(大阪市阿倍野区)も志望学生が急増したため、
4月にカフェクラスを設ける。
20年前、学校全体の一割程度だった女子学生は今は3割に。カフェ専攻なら6割が女性だ。
長年の修業で料理長へ上り詰め、やっと自分の料理を作らせてもらえる料理人の定番コースとは違う。
女性は結婚や出産で一時的に料理から離れざるを得ないことがある点もカフェならハンディは少ない。
西洋料理の守木晃教授(48)は「得意分野で開業し、走りながら知識を付けてもやっていける。
ただ、長く続けるには基本技術が鍵だ」と話している。

http://www.zakzak.co.jp/top/top0313_1_06.html

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